Nagiさんのブログ

文系・高卒から理系大学院生へ!アラサー院生Nagiの日記、数学等の勉強メモなどを発信します。

コロナの検査を受けた話

どうも,Nagiです.

風邪をひきました.

熱が出て,のどが痛いです.

この時期に風邪をひくと脳裏に「コロナ...?」がよぎって精神的にもきついです.

 

病院に行った

 

昨日夜に熱が出て38度くらいありました.

一日のほとんどを研究室で過ごし,外出も食料の買い出しのみ.

ですが,このご時世ですからコロナが疑われます.

念のため検査しとくべきと思ったので病院に行きました.

病院につくと,発熱のある人は車で待機してくださいと言われます.

順番が来るとスマホに電話がかかってきて,病院の外に設置されてる発熱患者用の場所で診察されます.

予め病院に電話したら9:00~9:30に来てくださいと言われました.

9:20に病院に到着すると,順番が来たら電話するから車で待機してくださいと言われました.

2組待ちとのことなのですぐ呼ばれるかなと思ったのですが,30分経っても呼ばれません.

待つこと自体はいいのですが,炎天下の車の中での30分待機はかなりきついです.

しかも熱が38度あるのでしんどくて時間の流れが遅く感じます.

待ち始めて45分経って順番が来ました.

 

コロナ検査

 

診察ではコロナの疑いがあるから検査しますねと言われました.

鼻の奥に綿棒みたいなのをぐりぐりして検査するやつです.

5分で診察が終わって,検査の結果が出るまで15分かかるからもう一回車で待機しててと言われました.

車に戻るとエンジンを切っていたせいで暑くなってました.

15分後,電話が鳴ってもう一度診察室に来てと言われました.

検査の結果,コロナは陰性でした.

「まぁ,そうだろうな」と思った矢先,お医者さんが言いました.

「この検査ではコロナは陰性でしたが,オミクロンとか最近のコロナはこの検査では5,6割陰性とでます.なので,今からPCR検査してもらいます」と.

心の中で「ほなら最初からPCR検査でよかったやーん!」と叫んでしまいました.

縦長の容器を渡されて,ここのラインまで唾液を入れてねと言われました.

鼻の奥に綿棒突っ込まれてぐりぐりされた苦しみは何だったのかと思いながら,容器に唾液をいれて渡しました.

明日の朝,PCRの結果を電話で伝えるのでそれまでは自宅待機でということになりました.

その後,お会計まで車待機ということでしたが,ここでも30分以上待たされました.

炎天下の車中でこんなに待たされてたら悪化しちゃいそうだなと思いました.

 

明日はコロナかどうかの結果がわかります.

コロナだったらいろんな人に迷惑がかかりそうなので,メンタル的にきつくなりそうです.

陰性でありますように...

 

では,今日はこの辺で!